スタッフ紹介

院長
辻口智哉

私は専門学校在学中から整骨院で研修を受け、卒業後はリハビリ特化のデイサービスで機能訓練士として4年、その後脊柱管狭窄症に特化した鍼灸整骨院で6年間勤務しました。

また、高齢者向けの施術技術を学び、リハビリ施術のBMKケアセラピーの資格を取得しました。

腰痛や痺れを引き起こす筋肉の緊張を鍼治療やマッサージで緩和する方法を学び、これらの技術が症状の改善につながることを実感しています。

幼少期に体験したおばあちゃんの病気と寝たきり状態は、私の人生に大きな影響を与えました。

おばあちゃんは病気で寝たきりになり、最終的には認知症も進行し、施設で数年を過ごした後に亡くなりました。

この経験は、寝たきりの高齢者が直面する苦痛と孤独を目の当たりにし、彼らの生活の質を向上させたいという強い動機になりました。

そこで、痛みや不自由さで苦しむ高齢者の支援を目指し、独立して訪問治療やリハビリを提供するようになりました。

現在も、患者さん一人ひとりの状態に合わせた施術を行い、少しでもその苦痛を和らげ、より良い生活が送れるよう支援しています。

もし痛みなどでお困りの方がいれば、是非ご相談ください。